おしまい


by mir2004
ドイツでの生活に入るまでを日本出発から気分でアップしようということではじめ、終るまでをアップしていたのですが、もうドイツを去るにあたり活動停止です。

いいこと、悪いこといろいろありました。
言葉の不便なことで、多くを話すことも能わずということもたくさんありました。でも、自分の中にはブラックホールのようなものがあるようで、そのうち消えていきました。もちろん、パンドラの箱でもあったわけですが、いい勉強になったと思っています。

あまりたくさんの言葉を書くのも面倒なので、今日でおしまいですが、この辺にしておきます。

おつかれさまでした。
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# by mir2004 | 2005-05-14 03:00 | プロフィール

とりあえず決算報告。

5月11日までの旅以外、生活費においての決算です。177日ほどのです。

○食費
705.1
○交通費
572.08
○支出
3864.6
○使用した金額
513.58(71901.2円)
○収入
3351.02
オイロは140円計算です。

○一日当たりの食費
3.98(エンゲル係数18.25)
○一日当たりの交通費
21.83(交通費係数14.80)

ちなみに旅で使用した金額は合計で1200くらいです。

次で最後の更新となります。
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# by mir2004 | 2005-05-13 00:56 | ドイツについて

ドイツ料理を食べに

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オラニエンブルガーを少し入ると安いレストランが多いのです。

そして、ここはドイツ料理のお店。

ロールキャベツです。
二人で3皿20オイロちょっと。満足でした。

先日のデモは終戦を記念してだかのものだったようです。

近況としては、私の育てていた永遠の新人は違う店にお払い箱になり、そこでもくびになったそうです。仕方ない。

最近は出費が激しいですが、このあと、古着屋にでも行ってみます。

そういえば、あと、もう一回、ベルリンに戻ります。
引越しをしたので、住所変更と荷物を受け取るためです。
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# by mir2004 | 2005-05-10 16:43 | ドイツについて

久々のベルリンです。

いつものようにトラムにのってアレックスに向かうと、突然、トラムの運転手のおばちゃんが、
『ポリツァイが○○○○なため、アム・シュテンベルクに進路をかえます。(客は、みなやってらんないという表情。)。オー・ゴット(みな、笑う。)。アレックスまでは歩いてください。』
穏やかな朝なはずでした。
フリードリヒのあたりで、大規模なデモだったようです。
たくさんの黒パーカーでフードをかぶった輩が多いのがよくわかりませんでしたが。

そして、クーダム・エッケでは、マラソンらしき影が。
いつも通りのサンバの鼓笛隊がノリノリでした。それにつられたおじさんが、カウベルであわせてました。不思議。

明日から2回か3回ほどレストランのお手伝いをすることになりました。
何をしているのでしょう。私は。
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# by mir2004 | 2005-05-08 17:44 | ドイツについて

寝不足な日々

本当は日曜日なのですが、土曜日にフォルモンパーティしました。
日本のお笑いを見て酒のんでおしまい。

翌日は、いつも世話になっている友人の家に行った後、バイト先の友人の娘さんの誕生パーティ。チーズフォンデュでした。

そして、不思議なことに、レストラン宇田川で昨日(今日というべきか?)、麻雀でした。
1回目は箱りました(いつものことです。)。2回目は馬鹿ツキが聞たため、勝つことができました。とは、言っても基本的に私は弱いです。へたっぴさんなので。

最近は何をしているのでしょう。何とも腹がもたれています。

補足/
ちなみに、今更なのですが、レストラン宇田川で夜食をいただきましたが、すごかったです。おそらく、ベルリンで一番日本料理といった感です。
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# by mir2004 | 2005-04-26 00:09 | ドイツについて

ベルリンあれこれ

かつて、ベルリンに住んでいた友人が来ています。
まぁ、いろいろと今までと違う生活なので、いろいろ書いてみます。

仕事は、木曜日で、事実上最後となりました。
給料も昨日いただき、予定の金額をカバーいたしました。

クロイツベルク(Kreuzberg)に遊びにいきました。
クライダーマークト(Kleidermarkt)で、アフリカ対策の長袖を2着買いました。
450グラムくらいだったので、6.2オイロくらい。
1キロで、13.99オイロなので。もちろん、古着です。(BergmannStr)

近くにある、Barcomi'sというコーヒー屋さんを教えてもらいましたが、うまかったです。

さらに、その付近には、チベタン料理の店もあり、食べてきました。
トゥクパがスパゲッティでした。でも、ダル・バート、モモなども食べて満足でした。

その前にノーレンドルフプラッツ(NollendorfPlatz)の方に行きました。
フッガーシュトラッセ(FuggerStr)にたくさんのレインボーが見えました。
少し昔のオリンピックの日本のコスチュームです。
何組かのカップルを見かけました。
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# by mir2004 | 2005-04-23 18:30 | ドイツについて
私が日本でエンジニアとして仕事をしていたのは、1年ほど前までのことです。ユーザがいて、開発者がいて、上司がいて、他部門の協力者がいてといったありきたりの職場。扱っていたのが、設計関連だったのですが、気がつけば、企画から製造、調達に至る範囲だったわけですが、私は、運の良いことに一人一システムという振分けで予算関係は上に任せ、ほとんど交渉なり、仕様作成なり、評価なり、教育なりをさせてもらっていました。(世に言う、PDMや、PLM関連の仕事でした。)

私の遣り方が正しいのかどうかわかりませんが、少なくとも、試行錯誤、いわゆる紆余曲折というべきか、途中から以下のことを徹底しました。

1.ユーザの所におもむく。(多くのニーズを得られる。キーパーソンを見つけることにつながる。)
2.開発者(代表)をユーザとの会議に同行してもらう。(開発者の時間のロスかもしれないが、ユーザの意見をダイレクトで聞ける。)
3.交渉は常に外壕を埋められる限り埋める。(想定される質問の答えの準備はユーザへの安心感と、当人の自信へとつながる。)
4.開発者に指示が出せるように必要な知識はある程度、身につける。(開発者の説明を理解しやすくなるし、指示が出しやすくなる。)
5.仕事の時間は開発者と、ユーザにあわせる。(常にコンタクトが取れるため、安心してもらえる。)
6.毎日、関係のある方たちとコンタクトをとる。(知らない情報が入ることだけではなく、仕事がしやすくなる。)
7.メールは全部読み、回答は迅速に行う。(信頼関係につながる。)
8.失敗は迅速に対応して、早急に謝罪する。
9.言ったことは、絶対に行う。
10.ハッタリを行う時は、予めチームに申し合わせしておく。

などです。10つにまとめるとこのようなところです。一応、私がしてきたことです。おかげで、朝8時出勤、夜12時あるいは、それ以降もざらでした(ひどい時期は3時、4時あるいは、徹夜)。このようなサラリーマンは日本ではいくらでもいるものと思います。

もちろん、家では、毎日のように仕事関連のお勉強をしてましたから、あまり寝ていたという記憶はないです。

私は本当に運がよかったと思います。他の部門なり、関係者とは、友人のように仕事をさせてもらえましたから。

でも、仕事はすべてが良い出来事でつくられているわけではないのです。

ここでの苦労は、しばらく書いていませんでしたが、昨日、いよいよピークへと向かいつつありこのようなことを書いています。

『上に立つものは、部下よりも楽をしてはいけない!』

私のポリシーです。
精一杯の愚痴でした(笑)。
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# by mir2004 | 2005-04-19 20:56 | 仕事について
無給で「最後」の演奏会 ベルリン響、存続訴え

今さらですが、ベルリンの情報紙 030。ここに、トレゾア(Tresor)『さようなら』の記事がありました。今月16日で14年の歴史に幕を落としたクラブなのですが、違法であったのにもかかわらず、続いていたそうです(戦時中の隠し金庫が地下にあったとかなかったとかの話もあるのですが、音楽がテクノ(?)で世界的にも有名なクラブだったからだとか。)。ドイツでは珍しいことですが、たまには粋なこともするようです。今日もなぜか、まだ人だかりがありましたが、なんででしょう?

私は結局、1回も行きませんでした。

ドイツはシュレーダーが言うように過去との対話を大切にし、『私たちは悪いことをしてきた』から、国の財政をけずっても移民や他国への保障をしようとする国です。よくも悪くも、いろいろな解釈のできる内容です。常に相手を被害者として見ることになる視点は、私は好きではありませんが、それを望む国もあります。そして、逆に過去のことを、疎かにしてしまう国もあります。どちらにせよ、答えなどなかなか見つかるものではないのでしょうが。

でも、国の文化的側面はけずらないでほしいものだな、などと思ってしまっています。
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# by mir2004 | 2005-04-18 19:53 | ドイツについて
おそらく、この線は決定的です。
ドレスデンだと、片道が20オイロしないのです(Bahncardがあるため)。これは、4時間ほどかかる区間なのですから、フランク(国境)は1時間であるからして、もっと安いでしょう。10オイロはしないと見た(金額がネットででない)。

なので、困ったら即、逃げるための、ポーランドを後にするのもありなのです。

ところで、テントはまだ購入していません。
悩んでいます。私はテントを使うことが、今までありましたが、友人と一緒でした。なので、初心者なのです。
『切羽つまったらなんとかする!』
日本でもそれで乗りきってきましたが、今回はどうなんでしょう。
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# by mir2004 | 2005-04-17 18:21 | 準備
なんか、気分が悪いことを書いたので、書きなおしです。

今、色々と4月末から5月あたまの旅でもめています。(私の中でだけども)

理由は、
一、来週あたまには、友人が来ます。
二、5月の私が出発する寸前にも友人が来る予定
三、『遊びに来て』と、フランク近郊の町に住む友人によばれている。

一については私の部屋に泊まるのであれば、おそらく、一週間はベルリンから出られません。まだ連絡なしです。
二については残念なことに来れなくなりました。
三については、連絡を取っていません。

なので、ドイツからチェコ、ポーランドなのか、逆なのかが決まらないのです。


とりあえず、私の行程は以下を予定。
ポズナン、ブロツワフ(ポーランド)
ブルーノ、テルチ、プラハ、クトナーホラ(チェコ)
あとは、わかりません。

ドレスデンから帰るか、友人に会ってから青春18切符で帰るか。

このあと、確認です。
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# by mir2004 | 2005-04-16 21:12 | 準備